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萩・椿まつり

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萩市笠山 虎ヶ崎にある椿群生林では、約10haの敷地に約25,000本のヤブツバキが可憐な花を咲かせ、例年2月下旬~3月下旬頃に見頃を迎えます。色鮮やかに咲き乱れるヤブツバキの見頃にあわせて、群生林内で「萩・椿まつり」が開催されます。

2016年11月30日未分類

あじさいの花が色づき始めています 

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6月4日、九州・中国・四国が梅雨入りしたとの発表がありました。

雨の季節に似合うあじさいの花が色づき始めています!

■笠山山頂
駐車場周辺や、山頂の展望台周辺など、数はそんなに多くないですが、水色や
ピンクなどのお花が色づきはじめています。

2016年6月8日未分類

萩オープンガーデン

無題

オープンガーデンとは、個人宅の庭園を一般に開放し訪れた方をおもてなしするという、イギリスに端を発するすばらしい習慣に基づくものです。
萩市内の文化財施設の庭園や個人のお庭などが、期間限定で特別に公開されます。史跡だけでなく、藩政時代の町家、一般住宅、美術館などの美しい名庭園も多い「萩」を発見していただけます。

※パスポート(有料)が必要です。有料施設は割引があります。

萩オープンガーデン2016 平成28年5月14日(土)~22日(日)

市内の25庭園が公開されます。期間中はスタンプラリーがあり、庭園を
8ヶ所以上めぐってスタンプを集めるとプレゼントがあります!

【参加庭園】
旧湯川家屋敷桂太郎旧宅善福寺、室田家、渡辺蒿蔵旧宅、横田家、旧田中別邸平安古かいまがり交流館口羽家住宅萩城跡指月公園熊谷美術館、端坊、まつうら歯科医院、菊屋家住宅畔亭萩観光ホテル、平山台フルーツガーデン、俥宿天十平、野田家、大薀寺、柴田園芸、「工房風」の庭園、東光寺大照院梅屋七兵衛旧宅

 

2016年5月2日おしらせ

桜の開花状況

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桜の開花状況

4.1現在、ソメイヨシノがほぼ満開となり、見ごろを迎えています!

萩城跡指月公園のミドリヨシノは満開をすぎ、少し散り始めていますのでお早めにご覧ください!

■萩城跡指月公園
約600本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所です。
いまも残るお堀や石垣を背景に桜並木をお楽しみいただけます

2016年4月1日未分類

◆2月宿泊券プレゼント◆当選者発表

◆2月宿泊券プレゼント◆当選者発表

 アワード記念『口コミ投稿で宿泊券プレゼント』に
たくさんの口コミをご投稿いただきまして
深く御礼申し上げます。

頂きました貴重なご意見を元に、更に皆様に
ご満足頂ける施設をめざし精進してまいります
今後も萩へお越しの際は、当館をご利用頂きますよう
お願い申し上げます。

<<ペア宿泊券当選者>>
お住い:東京都港区
お名前:K・M様ご当選者様には後日当館よりご連絡させて頂きます
2016年4月1日未分類

萩の真ふぐ祭り 3月13日(日)

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会場/山口県漁協萩地方卸売市場 & 道の駅:萩しーまーと
お問合せ/■萩市水産課 0838-25-41950838-25-4195 ■道の駅:萩しーまーと 0838-24-49370838-24-4937

人気急上昇の萩沖産の天然ふぐ、マフグが主役のグルメイベントです。マフグ漁は2月から4月が最盛期で萩・越ヶ浜の延縄船団で1シーズンに約300トンを水揚、堂々の全国トップシェア。しかも、トラフグは流通量のほとんどが養殖物であるのに対して、マフグは全て天然物です。身の色が美しい飴色で、深い旨みがあり、地元漁師さんの中には「味の点ではトラフグより、マフグが勝る」とおっしゃる方も少なくありません。産地萩で、是非一度その味の実力をお確かめください。

2016年3月8日おしらせ

萩城下の古き雛たち 2月13日~3月27日

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毛利藩で栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。江戸時代から現代にかけて市民の皆様に大切に受け継がれてきたお雛様(1,200体)を、市内各所の文化財施設など15箇所にて展示します。

2016年2月3日未分類

萩・椿まつり 2月13日(土)~3月27日(日)

無題

萩市笠山 虎ヶ崎にある椿群生林では、約10haの敷地に約25,000本のヤブツバキが可憐な花を咲かせ、例年2月下旬~3月下旬頃に見頃を迎えます。色鮮やかに咲き乱れるヤブツバキの見頃にあわせて、群生林内で「萩・椿まつり」が開催されます。

 

2016年1月27日おしらせ

「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産へ登録されました!

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萩反射炉

西洋式の鉄製大砲鋳造を目指した萩藩が、安政3年(1856)に建設した反射炉の遺跡です。当時は鉄製大砲を建造するには、衝撃に弱い硬い鉄を粘り気のある軟らかい鉄に溶解する必要があり、その装置として反射炉を用いていました。高さ10.5mの煙突にあたる部分が残り、反射炉が現存するのは、静岡県の韮山と萩の2ヶ所のみです。

2無題

恵美須ヶ鼻造船所跡

萩藩が、安政3年(1856)に設けた造船所の遺跡で、幕末に「丙辰丸」「庚申丸」という2隻の西洋式帆船を建造しました。丙辰丸はロシアの技術、庚申丸はオランダの技術が用いられており、このように2つの異なる技術による造船1つの造船所で行った例は他にないこと、また幕末に建設されたもので唯一遺構が確認できる造船所であることが評価されています。

3無題

大板山たたら製鉄遺跡

砂鉄を原料に、木炭を燃焼させて鉄を作っていた江戸時代の製鉄所の跡。日本の伝統的な製鉄方法であるたたら製鉄の遺跡で、1750年代~1860年代の間に3回操業していました。恵美須ヶ鼻造船所で建造した1隻目の西洋式帆船「丙辰丸」を建造する際に、大板山たたらで製鉄されたものが船釘などに利用されました。建物跡などの遺構が露出した形で整備されています。

4無題

萩城下町

萩城下町は、幕末に日本が産業化を目指した当時の地域社会における政治・行政・経済をあらわす資産で、城跡・旧上級武家地・旧町人地の3地区からなっています。 ここで萩藩の産業化や西洋技術の導入についての政策形成が行われ、また当時の城下町に高度な匠の技があったからこそ、日本の産業化が急速に進んだと考えられています。萩城下町は、産業化を試みた幕末の地域社会が有していた江戸時代の伝統と身分制、社会経済構造を非常によく示していることが評価されています

5無題

松下村塾

明治維新の先覚者吉田松陰が主宰した私塾。松陰は海防の観点から工学教育の重要性をいち早く提唱し、自力で産業近代化の実現を図ろうと説きました。黒船来航で欧米の軍事力を目の当たりにした松陰は、自分の目で海外の実情を確かめたいと考え、国禁を犯してまで黒船に乗り込んで海外密航を計画しました。 松陰の教えを受け継いだ塾生らの多くが、のちの日本の近代化・工業化の過程で重要な役割を担いました。

 

 

 

 

 

2015年7月7日未分類
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